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ウサギの豆知識 ウサギは、どのくらいの種類がいるのでしょう?

ウサギは昔から、「因幡の白兎」「ウサギと亀」など、日本でも親しまれてきました。以前は、小学校の中で飼われていた覚えがあります。いつ頃からか、家でペットとして飼われるようになってきました。その、ウサギはどのくらい種類がいるか知っていますか?

ウサギの種類

今、ペットして飼われているウサギは、「飼いウサギ」です。もともとは、ヨーロッパのアナウサギが祖先です。そこから、交配などで、現在は、120種類以上になります。人気があるのは、ネザーランドワーフ、ロップイヤーなどです。あの、ピーターラビットのウサギは、ネザーランドワーフです。
ウサギは、毛の色によってグループが分けられています。

毛色のパターン

セルフ

ウサギの全身が単色です。

アグーチ

一本の毛色が3色以上あります。息を吹きかけるとリング状になるので、見分けられます。

シェイデッド

鼻先、耳、手足、尻尾の色が濃く、だんだんと薄くグラデーションしています。

タンパターン

お腹、目の周り、耳、顎の下は白く、他は黒や茶色。首の後ろはオレンジが白のことがあります。

ブロークン

全体的に白色、斑点状や帯状のブチの模様があります。

耳の形

耳の形は、日本で飼われているウサギは、立ち耳と垂れ耳があります。垂れ耳のウサギについている「ロップ lop」は垂れ下がるという意味です。耳が垂れているウサギは、全部六腑イヤー・ラビットと呼びます。

立ち耳

ネザーランドワーフ、イングリッシュアンゴラ、ミニレッキス

垂れ耳

ホーランドロップ 、ライオンロップ

毛質

長毛種と短毛種で分かれます

長毛種

イングリッシュアンゴラ、ジャージーウーリー

短毛種

ネザーランドワーフ、ホーランドロップ

大きさ

大型、中型、小型に分けられます。またドワーフは小型という意味があり、この言葉が付いているウサギが最も小さいウサギになります。ネザーランドワーフなど。ミニウサギは標準のウサギに比べて小さいというだけで、成長すすると、大きくなってびっくりする人もいるかもしれません。ピーターラビットはネザーランドワーフなので、小さいウサギなのです。

ウサギは愛らしさがありますが、イヌやネコの様に泣かないので比較的飼いやすいです。しかし、環境の変化に弱やストレスに弱い動物なのです。ちゃんとお世話をしないと病気もなりやすいので、注意してあげてください。
ちなみに「ウサギは寂しいと死んでしまう」というのは、真っ赤な嘘です。

 

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fumidog

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投稿者プロフィール

現在、ビーグルとトイプードルを飼っています。
看護師として働いている経験も活かし、ペットの健康に関してや豆知識をお伝えしていきます。

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