犬が大好きなのにいつも吠えられてしまう方必見!犬に嫌われる行動とは

犬が大好きなのになついてくれない、いつも吠えられる、逃げられる人いませんか?そんな人はイヌが警戒する行動をしているのかもしれません。犬が嫌い、警戒する行動を今から説明します。

急に近づく

犬はテリトリー意識が強いので、急に近づくと自分のテリトリーを脅かされると思い、吠えたり噛みついたりしてしまいます。声をかけながらゆっくり近づくことが大事です。近づいて逃げたら追いかけないようにしてください。

目をじっと見る

視線を合わすのはイヌにとって喧嘩を売っているのと同じです。信頼関係のできている飼い主さん以外はイヌも喧嘩を売っているのかと思ってしまいます。初対面や慣れていない犬とは目を合わさないようにして接してあげてください。

頭をいきなり撫でるのは、やめましょう

いきなり頭を撫でようとすると頭を叩かれると思い警戒する犬もいます。最初は下の方から手を伸ばして、顔の下から撫でていくようにした方が犬も安心します。犬によっては撫でられてもらうと嬉しい場所があります。撫でた時の反応をみて、喜んでいる場所を撫でてあげると犬も喜びます。

集団で近寄る

人間だって集団で近寄られると恐ろしいですよね。犬はもっと恐怖を感じてしまいます。

大きな声や甲高い声を出す

大きな声は犬もびっくりします。怒られているのかと思うかもしれません。甲高い声は耳のいい犬にとってはかなりの騒音になるようです。落ち着いた声で声をかけて、ゆっくりと近づくのが大事です。

飼い主さんに対して、良い感情を持っていない人

これは行動とは違いますが、犬は人の感情を敏感に感じ取ります。大好きな飼い主さんに敵意を持っている人には犬もなつきません。逆に飼い主さんが良い感情を持っていない人に対しても同じです。犬と仲良くなるには飼い主さんと仲良くなる必要がありますね。

犬も知らない相手には神経質になっています。自分と同時に飼い主さんを守ろうと吠えたりします。又、子供の行動は予測不能なところがあるので犬はストレスを感じるようです。犬と仲良くなるには、優しくそっと近づいて、食べ物を上げるのが仲良くなるポイントです。食べ物を上げるときは飼い主さんに確認して上げてください。

 

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fumidog

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投稿者プロフィール

現在、ビーグルとトイプードルを飼っています。
看護師として働いている経験も活かし、ペットの健康に関してや豆知識をお伝えしていきます。

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