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目はどのくらい見えているの?ハムスターの五感について

小さくて可愛いハムスターを飼っている家も多いと思います。その小さいハムスターは、目や耳はどこまで見えて居たり、聞こえたりしているのか、分かりにくいですよね。そのハムスターの五感について調べてみました。

視力

ハムスターは近眼なので近くの物はよく見えていません。また、人間と同じように立体的に物を識別できていないといいます。色も黒と白しか分からないようです。

しかし、暗いところで動き回るのは得意なのです。ハムスターは夜行性で、目の網膜に明るさを感じとる細胞が多くあるので暗がりでも動けるようになっています。

嗅覚

ハムスターは目の悪さを嗅覚で補っています。嗅覚は発達していて、臭いで仲間も判断しているようです。メスも臭いでオスを選んでいるといいます。個体を臭いで判断するのは、自分の子供でも一緒です。

赤ちゃんを人が触ってしまうと、自分の子供だと認識できずに食べてしまうことがあります。赤ちゃんが生まれても触らないようにしましょう。

聴覚

ハムスターの耳も非常に発達しています。人間の4倍の聴力があるそうです。私たちには、聞き取れない周波数の音などを聞き分けているといいます。

ハムスターの中で超音波で会話をして危険を知らせたりしているそうです。また、人間にとっては普通の音でも、神経を張り詰めているハムスターにとっては、大きな音でかなりのストレスになります。

ハムスターの赤ちゃんは超音波でお母さんを呼び、臭いでお母さんは居場所を知らせています。

味覚

ハムスターは人間と同じで、舌の味蕾という部分で味を感じています。苦いものは嫌いで、甘いものを好むようです。ハムスターのご飯を上げても、嫌いなものは吐き出してしまいます。

ひまわりの種は大好物でが、こればかり与えているとカロリーが高い為、肥満になりますので注意しましょう。

痛覚

ハムスターは痛みに関してはかなり鈍感ようです。ケガや骨折をしていても平気で動きまわっています。よく足をブランブランさせたまま滑車を動かしているという話も聞きます。

ただ、身体の中の痛み、腫瘍などがあると人と同じように苦しそうにします。

以前にハムスターが主役のアニメがあってブームでした。ずっと見ていてもハムスターは飽きないですよね。
しかし、非常にストレスに弱い動物で、大きな音や環境の変化にとても弱く病気になってしまうので、出来るかぎり静かな場所で飼ってあげて下さい。

 

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fumidog

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投稿者プロフィール

現在、ビーグルとトイプードルを飼っています。
看護師として働いている経験も活かし、ペットの健康に関してや豆知識をお伝えしていきます。

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