特徴的な耳などからウサギの健康状態をチェックしよう!

ウサギは捕食動物のために痛みには鈍感です。そのため異変に気づいた時には手遅れになることも多いです。

普段から健康状態を観察して、調子の悪いことに早く気付いてあげることが大切です。早く気付く為の観察ポイントを今から説明していきます。

行動がいつもと違う

  • うなだれたまま、じっとしていないか
  • 苦しそうな息をしていないか
  • 糞がいつもと違う色や臭いではないか
  • オシッコの色がいつもと違う、血が混ざっている

  • 耳を頻繁に後ろ足で掻いている
  • 耳から臭いにおいがする
  • 耳が汚れている

  • 鼻水が出ている
  • 鼻が汚れている
  • くしゃみがでている

  • 口からよだれが出ている
  • 前歯が以上に伸びている。下の前歯が上に比べて前の方にでている
  • 口をクチャクチャさせている。食べにくそうなことが多い

お腹

  • お腹がゴロゴロ、食べた後でもないのに音がしている。
  • お腹が張っている
  • 糞の回数が多いい、または少なくないか

  • 目やにがでていないか
  • 目をショボショボさせて、涙がでていないか
  • 目が白くなっていないか

  • 毛がパサついていて、つやがない
  • 抜け毛が多い、禿て肌が見える
  • フケが多量に出て、痒がっている。

お尻

  • お尻が尿で濡れている
  • お尻から赤い塊がでる
  • 肛門から出血している

足の裏

  • 足の裏の皮膚が出ている
  • 片足を浮かせていて動きにくそうにしている

こういう時は病気の可能性があります。ウサギはきれい好きなので自分でいつも毛づくろいをしています。そのために、自分の毛がお腹に溜まってしまい病気になってしまいます。

又、歯が伸びてきてかみ合わせが悪くなると、上手に食べ物が取れなくなってしまいます。異常のサインがあったら、すぐに病院に連れていきましょう。

ウサギはデリケートな動物なので、少しの環境の変化でもストレスになってしまいます。常に緊張しているので、少しの物音でも驚いて、慌てて動いて足を骨折することもあります。

耳はウサギにとってとても重要な働きをしています。耳が汚れていたりすると病気になってしまいます。犬や猫のように鳴かないので、飼いやすいと思う人が思われがちです。

しかし、ゲージや環境も常に清潔にしないと病気になってしまいます。また、何でもかじってしまうので、コードや危険なものをかじらないように注意が必要です。

 

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fumidog

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投稿者プロフィール

現在、ビーグルとトイプードルを飼っています。
看護師として働いている経験も活かし、ペットの健康に関してや豆知識をお伝えしていきます。

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