ハムスターを飼うときに知っておきたい豆知識7選

ハムスターをこれから飼いたいと思っているひと、もう飼っている人も参考になる情報です。猫や犬に比べて、知られている情報が少ないハムスターです。知らないことも多いはず、是非参考にしてください。

1、ハムスターに食べさせては、行けない食べ物

  • チョコレート:カフェインや中の成分で中毒症所を起こします。
  • 観葉植物:中には毒性のあるものもあります。
  • 梅干し、アンズ、琵琶の種:種には中毒症状をおこすものが含まれています。呼吸困難を起こすこともあります。
  • アボガド:種、皮、実すべてがハムスターには毒になります。強い中毒症状を起こします。

2、ハムスターの冬眠

野生のハムスターは冬眠しますが、飼われているハムスターは冬眠しないことが多いです。その為、冬は常に温かくしてあげましょう。稀に冬眠するハムスターもいて、亡くなったと勘違いしてしまう場合もあるようです。

3、ハムスターから人間にうつる病気

ハムスターから人間にうつる病気があります。アレナウィルスが原因で、リンパ球性脈絡髄膜炎という病気です。人間に感染すると発熱、頭痛などの症状がでます。その他にも寄生虫や菌などの媒介になることがあるので注意しましょう。

4、ハムスターの水分摂取

ハムスターは身体も小さく、もともとは砂漠地域に生息していたので、少しの水分があれば十分です。ゴールデンで10〜30㏄,ドワーフで5〜8㏄が1日に必要な水分量とされています。食べ物にも水分は含まれているので、新鮮なものだと、水分も多く含まれているので水分は摂れてしまいます。逆に果物を与えすぎると水分の過剰摂取になるので注意してください。

5、ハムスターの正しい触り方

ハムスターをいきなり触るとかまれたりします。まずは、優しく声をかけてあげてください。その次に正面から頭からしっぽにかけて、毛並みに沿って優しく撫でてあげてください。ハムスターのお腹はとてもデリケートにできています。触るだけで内臓が傷ついてしまうことがあるので気を付けましょう。尻尾や耳も触ると痛がるのでさわらない様にしてあげてください。

6、ハムスターの運動

ハムスターのゲージによく回し車が置いてあります。ただ遊ばせるために置いているわけではありません。ハムスターは、もともと広い野山を走り回っていた動物です。なので、運動をさせないと肥満やストレスの原因になります。

7、ハムスターの餌の与え方

ハムスターのご飯はペレットが、バランスが摂れているのでオススメです。1日1回30〜40g程度上げるのが良いとされています。夜行性なので夕方に上げるのが良いと思いますが、あげ過ぎには注意しましょう。

ハムスターは身体も小さくてデリケートな動物です。猫や犬など他の動物を飼っている家や小さい子供さんのいる家では、安全な場所で飼ってあげてください。

 

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fumidog

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投稿者プロフィール

現在、ビーグルとトイプードルを飼っています。
看護師として働いている経験も活かし、ペットの健康に関してや豆知識をお伝えしていきます。

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